在来工法

イノテックの新在来工法

イノテックの新在来工法の家は、プレカット加工による集成材の構造材を採用し、精度の高い軸組みを造り、 外壁には構造用合板を張り、床にも構造用合板を使用し「軸+面」の構造体を持つ命を守る安心な住まいを ご提供いたします。また、建物だけでなく、地盤調査もしっかり行い、基礎工事においても、強度のある工法を採用しています。

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イノテックの新在来工法の特徴1 −プレカットによる構成材の加工−

昔の場合は、大工さんが継ぎ手・仕口を手作業で加工していましたが、大工さんの技術の差で 建物の精度や強度の面で完成度の差が出てしまう問題がありました。 しかし近年では、コンピューターを使用したプレカットによって構成材を加工することで、 より均一化された=安定した高品質な家づくりが可能となっています。

イノテックの新在来工法の特徴2 −集成材の使用−

天然木には、木々のムラ(大筋)や亀裂(割れ)などの欠点があります。しかし、集成材は それらの欠点を無くした上、積層することによって強度性能を高め、さらに、品質を均一化する 大きなメリットがあります。特に、建築基準法が性能規定化されるに従って、強度性能が表示される 構造用集成材は信頼性の高い部材といえます。

集成材はよく乾燥しており、大断面の材料から湾曲材まで製作することができ、曲がりやねじれも無く、 強度的にも大変優れているため「優良な住宅をお客様にご提供する」ことをモットーのイノテックにとって、 最良の材といえるでしょう。

イノテックの新在来工法の特徴3 −構造用合板・床合板−

イノテックの住宅は、建物外周にすべて構造用合板を留め付け、必要な部分は耐力壁の役割をさせるとともに、 外壁下地材として使用しています。また、床下地は構造用合板下地とすることで、根太の乾燥収縮による 床鳴りを無くし、床板と梁が一体化するため、水平線の高い強度を得ることができます。

イノテックの新在来工法の特徴4 −地盤調査−

地盤調査とは、家が建つ敷地地盤が建物の重量を支える地耐力があるかどうかを調査することです。 調査の結果、地耐力が不足している場合も少なくありません。その場合、柱状改良杭を打つなどして 改良を行い、地耐力を確保してから次の基礎工事へと進めていきます。

イノテックの新在来工法の特徴5 −基礎工事−

基礎とはまさに、「基となるいしずえ」です。しっかりとした基礎工事無しでは、命を守る家を造ることは 絶対にできません。イノテックでは、すべての建物に対して基礎工事(=ベタ基礎)を採用しています。 地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を 効果的に地盤へ逃すことができます。しかも、軟弱地盤でも不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)を 起こしません。地面をコンクリートで覆うため、防蟻対策としても有効で、さらに、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります(立ち上がり幅=150mm)。

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