- ホーム

- 在来工法

- イノテックの新在来工法

- 永く住める家へのこだわり
イノテックの新在来工法 −永く住める家へのこだわり−
耐久性の高い住まいづくり
在来工法は、柱、梁、筋交いなどを組み合わせて造るため、湿気の多い日本の気候風土にあった工法であるといえます。 筋交いや補強金物で接合を強固にし、軸組に構造用合板を張ってパネル化し耐力壁を構成しています。 さらに、プレカット技術の開発により均一な品質と高い加工精度によって、信頼ある耐久性を実現しています。 また構造材が老朽化したり腐ってしまった際に、その構造材が取り替えやすい点もこの工法の特徴で、 完成後の増改築やリフォームがしやすく、新しい設備やライフスタイルなどに対応し、結果として住宅の持ちを長くすることができます。

永く安心できる耐震性
阪神大震災後、木造在来工法住宅の耐震性は低いのではないかといった誤った情報が流れました。
維持管理の悪い建物や耐用年数が過ぎた建物の中で倒壊した建物があったのは事実ですが、
構造的に無理な建物や基準法に違反している建物以外にはほとんど問題がありませんでした。
建築基準法に従った筋交い・耐震金物・ボード類等で耐力を確保し、かつ耐力壁を適正に配置するなどで他の工法に劣ることはありません。



