ツーバイフォー(2×4)工法

規格化された家

より安定した品質の住まいをご提供するために

ツーバイフォー(2×4)工法の大きな特徴の中に「統一された規格による家づくり」が挙げられます。
これは、厳しく定められた規定に基づいて施工することにより、安定した住まいを提供する高品質の証なのです。
また、材料の品質が一定水準に保たれ、施工者の腕が大きく左右するこれまでの工法と比較すると施工者の負担がとても軽くなります。それにより、どの住宅であっても安定した品質と性能をご提供することが可能になります。

使用する釘の一本一本にも定められる細かい規定

ツーバイフォー(2×4)工法は在来木造とは異なり、構造体の接合部は「ほぞ」など木組み加工は行わず、 必要な長さに切断し、専用の釘と接合金物で止め付けるだけで構成するという、大きな特徴があります。

そのため、使用方法について細かい規定があり、詳細にマニュアル化されています。
具体的には、使用箇所に応じて色分けされた専用釘、そして打ち込む間隔や打ち方、 さらに使用本数に至るまで明確に規定があるのです。そして着色された釘により、目視で種類を確認することができるようになっています。

さらに、釘の頭が見えないような場所に打ち込んだ釘は、飛び出した釘の先端が見えるよう考慮されており、 必ず釘の確認が可能になっています。

一本ずつカラーリングされた専用クギ

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