お客様の声

建設にいたるまでの経緯をお聞かせください。

マスター:「まず最初は、よその工務店で土地を購入し、自宅の処分と新しい自宅兼店舗の設計を依頼、半年の見込みで計画をスタートしたんですけどね。 ところが、いつまでたっても設計が進まないし、自宅を引き払う期限も間近というところまできたのに、突然「間に合わない」とさじを投げられちゃって・・・土地も買ったし期限も迫ってきてるしで、けどどうしようもなくて。」
と、途方に暮れていた佐藤夫妻。その話がイノテックの耳に入ったのはまったくの偶然でした。
マスター:「とにかくワラにもすがる思いでした。自分たちだけではどうしようもありませんでしたから。ところが、イノテックの担当の方と初めてお会いした時に、何故かこれで大丈夫だと感じました。何故だかわかりません。きっと何かしら縁があったのかなぁと今はそう思っています。」
■設計担当中村より
「それは本当に何というか、たまたまタイミングが良かったとしか・・・何故か話を聞こうと思ったんですね。それでとにかく打ち合わせする事になり、その席で佐藤さんが、1枚のCDを差し出されました。それは、北海道の富良野を舞台としたテレビドラマ「優しい時間」のサウンドトラックでした。その後で一言、こう仰いました。「このコーヒーが飲みたいんや!」と。私はそれを聴き、イメージを元に図面を書きました。聴き終わる頃には、手書きでですが設計は終わっていました。」
イノテックのツーバイフォー(2×4)住宅。感想をお聞かせください。
マスター:「朝来たときには、まだ何も無かったのに。みるみる壁が建って床が乗って、もう昼過ぎには屋根が乗っちゃってるし。1日掛かってないですよね?何だこれはと思いました。家があんな風に建つなんて思ってもみなかった。手品みたいでしたよ。」
奥様:「天気の良い日は、朝晩がとっても気持ち良くて快適ですね。土地柄かツーバイフォー(2×4)のお陰なのかわかりませんが、とても湿気が少ない気がします。」
住宅建築の全てを一貫して自社で取り仕切るイノテック。佐藤夫妻が熱く望んだ自宅兼Cafeの建設は、壁・床・屋根のパネルを組み合わせて建てるツーバイフォー(2×4)工法で行う事にしました。イノテックには、自社パネル製造工場があり、図面さえあれば三日。それだけあれば、家一軒分のパネルを製作する事が可能です。そして基礎があれば1日足らずで上棟を完了させることが出来る、非常に優秀な現場スタッフが揃っています。

引越しの際、またはお住まいになった時点で気付いた事はありますか?

マスター:とにかくバタバタしながら引越しして、それでまだ電話もテレビも無くて・・・外は初めて体験する本物の銀世界だし。田舎で勝手も分からず情報も無くて、非常に心細かった。けど、家の中だけが快適で居心地がよく、そして何よりめちゃくちゃ暖かかった。持ってきたストーブ1つで何でこんなに暖かいのかなぁって。それが何より有難かった。これがツーバイフォー(2×4)なのかと実感しました。」
奥様:「実際に住んでみて思うことは、想像の先を行った設計がなされているなと感じます。使って見て「なるほど、だからココに棚を付けてあるのか。」と。時間が無かったにも関わらず出していただいたプランが良かったんですね。住んでから気が付く所が沢山あって、心遣いが伝わるようで感激しています。」
よかった点、失敗した点があれば教えてください。

マスター:「トイレがね、女性の方に好評ですよ。写真を撮って帰られるお客様もいらっしゃいます。おかげさまで地元の方が予想以上に色んな事で利用してくださいますし、雑誌に掲載して頂いたりしたので、のんびり出来なくなっちゃいましたね。最近ではコース料理などもお出ししています。Cafeなのに何でだろうって。何でレストランみたいな事してるんだろうって、時々可笑しくなっちゃいます。だから、グリルがもう少し大きくしておけばよかったかなっと。予想よりキャパが足りなくて、パニックになることもしばしばです。」
奥様:「冬場は外で洗濯物が乾かせないので、お風呂で洗濯物が乾かせるのが助かってます。これだとカビも生えないので掃除も楽ですよ。唯一の不満は、庭に花が育たない事。土のせいだと思います。ですから厨房から出た生ごみを堆肥にして庭作りしています。少しづつ緑が増えてきたので、雰囲気が良くなってきていますよ。」
今では、地元の方から「崖っぷちの喫茶店」と呼ばれ親しまれている『Cafeパパスキッチン』。イノテックだからこそ出来たツーバイフォー(2×4)建築の真髄です。

京都カフェガーデン パパスキッチン
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